教養を身につけたいさくらいのブログ

教養を身につける旅へ

社会人4年目。転職、ベンチャー企業、教育、youtube配信、プログラミング初心者。漫画と映画が好き。コンサルタントの「フレームワーク」を人生に当てはめて向上させることができるのかを実験するブログです。

継続するためのコツは目標設定×手段×環境ではないか?TEDから学ぶ継続力

1万時間の法則

1万時間同じ分野で練習・勉強すれば、その分野のプロになれるというものだ。

これは、フロリダ州立大学のエリクソン博士が、プロスポーツ選手やチェスの天才、世界的音楽家などを調査して導かれた法則だという。

しかし、フルタイムでやったとしても5年間はかかるという。

社会人で5年やってるという意見はあるだろうが、あくまで同じことをということだろう。

つまり、私がブログのプロになるには5年間フルタイムで取り組む必要があるということだ。

(プロの定義や時間などを考えずに言えば)

 

そこで重要なのは、継続することであるだろう。

誰にでもできるが困難なことはこの継続というやつだ。

私もいろいろなことをやってはみるが、三日坊主になることはしょっちゅうある。

時間のない社会人はなおさらだろう。

そこで、今回はどうすれば継続できるのか?をTEDを参考に実践していきたい。

 

30日間で習慣になるTEDの30日間チャレンジ

www.ted.com

マットカッツさんが、30日間新しいことを継続したらどうなったかという体験談を話す動画だ。

変わったのは以下。

・日々の出来事が記憶に残るようになる

・自分に対する自信がついた

・1日1677文字、一ヶ月で5万字の小説を書いた

 

コツはひとつだけ。

小さな持続可能な変化をを続けていくこと、大きすぎると身につかない

 

以前読んだ、佐藤可士和さんの本にも「長期のプロジェクトを成功させる秘訣は、山をつくらないことだ」と言っていた。

 

つまり、コツコツやっていくという当たり前のことを言っているのだ。

 

成功者に共通するグリッド力

www.ted.com

これは、聞いたことがある人も多いだろう。

心理学者のアンジェラ・リー・ダックワースさんがTEDで語った成功者に共通する力だ。

それは学歴や知能の高さではなく「グリッド力」、つまり継続力だという。

グリッド力のつけ方は残念ながらわからないと話すが、

その後、グリッドを持つ子供を育てるためには「グロースマインド・セット」が役立つと紹介している。

研究では、子供達に脳と知能の発達についてあらかじめ学習させ、挑戦し続けることで伸ばすことが可能と教えた後で、問題を解かせると、難しい問題に対しても失敗を恐れずに自ら挑戦することがわかった。

積極的に挑戦して失敗を積み重ねて、そこから学ぶこと。何度でもやり直すことが大事

と最終的には結論づけている。

TED

ではどうすれば継続できるのか?

明確な答えは得られなかったが、それを踏まえて考えてみた。

継続=目標×手段×環境

なのではないだろうか?

ひとつずつ説明していく。

目標

まずゴールを設定することだ。

そしてゴールは大きなものから小さなものまで用意すること。

例としては、富士山に登ることが大きな目標なら5号目に登ることを小さな目標にするということだ。

最初のTED30日間チャレンジで話していた、継続可能な小さなことをやるということだ。

大きなゴールには報酬、小さなゴールにはハードルの低さがコツではないか?

手段

ゴールに達するために利用する手段のことだ。

手段は明確であることがポイントだ。

例えば、このブログのように「STAGE」というフレームワークを使えばお金の教養レベルがあがっていくというもの。

やり方がわかっていないと人はやらないのではないか?

環境

目的とゴールはよく言われるが、環境は触れられることが少ないのではないだろうか。

環境とは、ゴールを達成するための手段を継続して実施していくための場作りである。

これは、

・承認欲求が度々得られる場があること(成果発表の場があること)

・時間や場所など続けられる仕組みがあること

がポイントだと考える。

 

以上が私の考えであるので、このブログを継続していくために次のことを実践していくことにする。

 

1.30日間書き続けて習慣にすること

2.スマホでもかけるようにアプリをダウンロードし、質の低い記事でも毎日出すこと

3.7日間周期でブログの進捗を発表すること