底辺ゆとりサラリーマンさくらいが論理的に人生を変えることができるのか!?

社会人4年目。転職、ベンチャー企業、教育、youtube配信、プログラミング初心者。漫画と映画が好き。コンサルタントの「フレームワーク」を人生に当てはめて向上させることができるのかを実験するブログです。

『漫画でわかる人生が変わる7つの習慣』実践方法⑥【第5の習慣:まず理解に徹し、理解される】

第4〜6の習慣の2つ目、第5の習慣は「まず理解に徹し、理解されるようになる習慣」です。

⬇︎第4の習慣はこちら

【第4の習慣:win-winを考える】

 

コヴィーは、第5の習慣には大きなパラダイムシフトが必要だと述べます。

ここでは、「コミュニケーションの目的とはなんなのか?」と問いかけられます。

 

考えながら第5の習慣をみていきましょう!

 

第5の習慣「まず理解に徹し、そして理解される」

 

ざっとポイントを挙げます。

 

・本当の信頼を得て、自分の影響力を発揮するには、まず相手の話を深く聞く必要がある。

 

・影響を与えるためには、まず自分が他人に影響されること。

 

・人間は自分の話をたくさん聞いてくれる人に信頼や親の気持ちを抱く。
深く聞くというのはそれだけで人を導く力がある。

 

・人の話を解釈したり、評価せずにただ受け止める。話を聞くことの難しさの一つは、相手に対して無意識に上下関係をつくってしまうところにある。

 

・読む、書く、話す、聞くというコミュニケーションの中で聞くことが最も重要なスキル。

 

なるほど、要は相手の話をしっかり聞くこと、その話を評価や解釈を勝手にせずに受け止めることが重要みたいです。

 

では、深く聞くとはどういうことでしょうか?

 

深く聞くというスキル

 

話の聞き方にはスキルの4つの段階があるそうです。

0段階:無視する

1段階:聞くふりをしている

2段階:選択的に聞いている

→興味のある部分のみ、自分の目線で解釈、評価する。

3段階:注意して聞く

→関心を持って深くきく、相手が問題と考えることが何かを理解しようと努める。

4段階:感情移入して聞く

→相手がなにを言ったではなくどう感じたのかに耳を傾ける。

 

私はせいぜい2段階ですね・・・笑

女性の方が得意なイメージがあります。

 

人は自叙伝的な会話をしてしまうものなんだそうです。

解釈、評価、助言、探りは相手の心を閉じるコミュニケーションだから避けた方がいいそうです。

 

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 (出典:まんがでわかる7つの習慣)

 

 深く聞くスキルを上達させる方法

 上の写真にも出てきましたが、このスキルは上達させることができます。

みなさん学校とかで「聞くこと」なんて習わないですからね。

 

1.話の中身を繰り返す、相手の話を注意してきくようになる。


2.話の内容を自分の言葉に置き換えて言い直す、話の内容を考えながら聞くようになる。


3.つらいね、楽しいねなど相手の感情を自分の言葉で置き換える相槌を打つ。相手の言葉よりも相手の感情に注意して聞くようになる。


4.2,3を同時に行う、ここで相手は心を開く。

 

私もやってみようとチャレンジしているんですけど、かなり難しいですね〜、結局適当に聞いちゃうという・・・

 

コミュニケーションの目的とは?

冒頭に言った、コミュニケーションの目的とは?について、いろんな答えがあると思います。

 

今回、7つの習慣で言われている目的は、

自分を理解してもらい、相手の行動を引き出すことです。
理論武装の説得や論破は心を開かないよ、問題解決につながらないよ」といいます。

 

「言葉の正しさでは人の心は動かない」

 

これ社会人だとありがちで、論理的に正しいことを言いがちですよね。

 

問題があるときなど、理解に徹することで解決の糸口を見つけるべきなんですね。

 

そのことについては、第6の習慣にもつながりますので、お楽しみに!

⬇︎第6の習慣はこちら

 【第6の習慣:シナジーを創り出す】

 

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完訳 7つの習慣 人格主義の回復

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