底辺ゆとりサラリーマンさくらいが論理的に人生を変えることができるのか!?

社会人4年目。転職、ベンチャー企業、教育、youtube配信、プログラミング初心者。漫画と映画が好き。コンサルタントの「フレームワーク」を人生に当てはめて向上させることができるのかを実験するブログです。

『漫画でわかる人生を変える7つの習慣』実践方法⑤【第4の習慣:win-winを考える】

7つの習慣シリーズ、第四の習慣は「win-winを考える」です。

1〜3の習慣は私的成功のための習慣。

 

⬇︎過去記事はこちら

 

ここからは4〜6の習慣で公的成功のための習慣に入ります。

 

早速見ていきましょう!

(そろそろ習慣のゲシュタルト崩壊が起きそうです)

 

第4の習慣「win-winを考える」とは?

その名の通りで、社会人とかはよく知っている概念ではないでしょうか?

ネタにされるくらいですよね。

 

では、7つの習慣でのポイントを羅列します。

 

win-winとは、全員が満足できる方法はあるという考え方である。
それはあなたのやり方でも私のやり方でもなく、もっと良い方法だ。

 

・私たちはえてして、強いか弱いか、厳しいか甘いか、勝つか負けるか、物事を二者択一で考えたがちだ。
しかし、このよくな考え方には根本的な欠陥がある。
原則に基づいていないからだ。

 

・公的成功は他者を打ち負かして手にするものではない。
関わった全員のためになる結果に達するように効果的な人間関係を築くことである。

 

win-winを成立させるために必要な資質は、2つ。
自分のwinを求めて、相手に対し誠実に気持ちを伝える「勇気」。
相手にwinを与える「思いやり」。
難しかったらノーディール、次があるからだ。

 

・幸せの量に上限はなく、与える人がもっとも豊かになる。全ての人が満足することは可能であるという前提、豊かさマインドを持とう。

 

ここで私がハッとしたのは、

win-winは私のやり方でもあなたのやり方でもない」

「人間は物事を二者択一で考えがち」

ということです。

 

仕事をやっていると、どうしても自分のやり方とか、相手のやり方とか正しいのはどっちだ!みたいな「正解思考」に落ち入ることが多いですよね。

 

さらに、白黒つけなければならないのが、社会人の世界。

なぜなら、白黒はっきりつけたほうが、わかりやすく速いからです。

 

この、「全員が幸福になれるよりよい方法を考えようぜ」ていうのはジョンレノンのイマジンを思い出しました。

関係ないけど、私は忌野清志郎さんが歌っているイマジンがめっちゃ好きです。


忌野清志郎 IMAGINE

 

話は逸れたましたが、どうやってwin-winを考えればいいのでしょうか?

 

win-winを達成する方法

まずはそもそも、1〜3の習慣が根付いた人格を持つことが重要らしい。

その理由は、「成果を求めて、交渉術や会話術など小手先のテクニックを学んでも器が小さければ結果は出ない」からです。

 

人格を持った上で、次のプロセスを取ります。

1相手を理解する

2解決すべき課題を明確にする

3確保すべき結果を明確にする

4結果を達成するための選択肢を出す

 

この、相手を理解するというプロセスが最も重要で、私たちは疎かにしがちだといいます。

あとのプロセスは課題解決では当たり前ですね。

 

では、相手を理解するということはどういうことでしょうか?

 

それは、信頼を構築することです。

 

最近は、キングコング西野さんが、信用経済というように、今社会では「信用」が重要視されています。

 

信頼を構築する方法

1.相手の価値観や重視していることを理解する
2.小さな思いやりや礼儀を大切にする
3.約束を守る
4.お互いに期待することを明確に、誤解をうまない
5.誠実さを言動で示す
6.過ちは心から謝る

結構当たり前のことが多いですけど、なかなかできないですよね〜。

まずは優先順位を相手に置くことだと解釈するとわかりやすいと思います。

 

特に簡単なところで私が思うのは、

「3.約束を守る」「5.誠実さを言動で示す」「6.過ちは心から謝る」

の3つだと思います。

 

この3つの機会が多いからというのもありますが、まずはここをしっかりやればいいのかなと思ってます。

 

そして、この「約束を守る」というのは「継続すること」と同じですよね。

 

win-winを考える、相手に優先順位を置く、信頼を構築するために継続する

 

この習慣をつけていきましょう!

 

それではまた次回。

⬇︎第5の習慣はこちら

【第5の習慣:まず理解に徹し、理解される】

 

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完訳 7つの習慣―人格主義の回復

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