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社会人4年目。転職、ベンチャー企業、教育、youtube配信、プログラミング初心者。漫画と映画が好き。コンサルタントの「フレームワーク」を人生に当てはめて向上させることができるのかを実験するブログです。

『漫画でわかる人生を変える7つの習慣』実践方法④【第3の習慣:最優先事項を優先する】

第3の習慣は「最優先事項を優先する習慣〜自分の人生を生きる」です。

前習慣はこちらを参考にしてください。

【第2の習慣:夢を見つける原則】

 

最優先事項を優先する習慣とは?

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(まんがでわかる7つの習慣より)

 

緊急ではないが重要なことに時間をつかうことです。

上の写真でいうと第Ⅱ領域です。

 

第3の習慣のポイントは以下です。

 

・時間管理という言葉はおかしい、問題は時間ではなく自分自身を管理することだからだ

 

・時間を管理するとスケジュール表に隙間なく予定をいれてしまう。効率的な毎日を送ることでバランスが取れ充実した生活を送れると信じているからだ。
しかし、管理すべきなのは、最優先事項を優先するという行動の順序だ。

 

・行動の順序を考えるために、人間の活動を重要度、緊急度で分類した4領域で整理すればいい。

 

・緊急度はすぐに対応に迫られるか
重要度は人生の目的や価値観にとって重要かどうか

 

・多くの人は緊急で重要なことに時間を割く

 

・忙しく疲れもたまると、4の領域に入ってしまう

 

いやー4の領域に入りまくってますね〜笑

 

つまり、人間は時間を管理する習慣があるが、時間ではなく行動の順序を管理する習慣をつけろと言っています。

それが、緊急ではないが重要なことに位置付けられるといいます。

 

たしかに、時間がつくられたのは奴隷をうまく管理するためというのも聞いたことはありますね。

 

では、どうやって行動の順序を管理すればいいでしょうか?

 

行動の順序を管理して自分の人生を生きる

 

第Ⅱ領域にかける時間を増やすことです。

 

そのためにはスケジュールの立て方を変えます。

スケジュールは役割と目標で考えます。

「世の中のスケジュール管理ツールは行動の順序を、マネジメントするのに役立たない」とコヴィーは言います。

 

①役割を定義する

自分、父親、研究職、地域人などなど

 

②目標を決める

1週間の初めに目標を2〜3個役割ごとに決めます。この時、第Ⅱ領域に入るものを選んでください。

自分→ミッションステートメントを検討

父親→家族と水族館

みたいな感じです。

 

③スケジュールを入れる

ここで初めてスケジュールに入れるんですね。

 

ここにもポイントはいくつかあります。

・予定をこなすことが目的ではない

 

・時間が足りない時は人に任せることも大事
自分の時間を使う時は効率性、人に任せる場合は効果を考える


・急ぎの用事から対応する人生は常に時間に振り回されて終わる


・優先順位に基づいて対応する人は自分の人生を生きることができる

 

ここで重要なことがありました。

自分の人生を生きることとは、優先順位に基づいて生活できているということ

なんですね。

 

個人的に思った第2領域の時間を増やすコツ

 

私もいくつかやりたいことがあるんですけど、やっぱ時間なくて睡眠時間減らすしかないかなぁと思っているんですけど、わかったことがあります。

 

さっきの優先順位が高いものを、とにかくスケジュールに埋めてしまうことです。

 

ちょっと行動の順序と違いますけど、毎週それぞれの役割ごとに目標を2〜3個決めるという時点で結構難しくないですか?

 

もちろんだからこそ成功する習慣なんですけど、いきなりはできないと思うんですよね。

 

そこで、スモールステップとして、まずいくつか想像だけして、スケジュールにとりあえず入れてみるということです。

 

私のオススメは、通勤時間に本やブログを書く、寝る前に本を読む、会社終わりに家に帰らずカフェでやりたいこと1時間くらいやってから帰ることです。

 

いままで時間ない!と思ってたんですけど、これをやりはじめたら結構難なくできました。

 

まあ疲れた時は、すぐゲームやりますけど。

私は第4の領域もやっていいかなと思ってます笑

 

⬇︎次の記事はこちら

【第4の習慣:win-winを考える】

 

以上です!

 

完訳 7つの習慣 人格主義の回復

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