教養を身につけたいさくらいのブログ

教養を身につける旅へ

社会人4年目。転職、ベンチャー企業、教育、youtube配信、プログラミング初心者。漫画と映画が好き。コンサルタントの「フレームワーク」を人生に当てはめて向上させることができるのかを実験するブログです。

『漫画でわかる人生を変える7つの習慣』を実践する方法③【第2の習慣:夢を見つける原則】

 このシリーズ3つ目は、第2の習慣「終わりを思い描くことから始める」です。

 

1〜3の習慣は私的な成功のための習慣。

第1の習慣「主体的である」の次がこの第2の習慣です。

 

⬇︎第1の習慣はこちら

【第1の習慣:主体性を育む】

 

簡単に言えば、ゴールを決めることからスタートするということで、これは仕事でもよく言われています。

 

ただ、私生活において、人生においてゴールを決めている人は少ないのではないでしょうか?

そして人生にゴールを持つ人で成功している人は多いのではないでしょうか?

この記事では、「終わりを思い描く」を紐解いていきたいと思います。

 

第2の習慣「終わりを思い描く」のポイント 

・努力を積み重ねても、ゴールを意識していなければ間違った方向に進む。

 

・何のために行動するのかを自覚し、ブレない生き方をするために、自分が大切にする原則を定義しよう。

 

・日々の生活でさまざまな役割を果たす時に、自分の価値観を明確にし、方向をはっきりと定めて行動することである。
そうすれば本当の意味で主体的で価値観に沿った人間になれる。

 

・内面に変わることのない中心をもっていなければ人は変化に耐えられない。
自分は何者なのか、なにを目指しているのか、なにを信じているのかを明確に意識して、それが不変なものとして内面にあってこそ、変化に耐えられる。

 

・自分だけの人生がみつかる終わりを見つける3つの力「1自覚 2想像力 3良心」

 

・自分の生き方は自分で決められるのに、多くの人がそれを忘れ、無意識に他人が決めた脚本通りに生きている。

 

・しかし、マネジメントにこだわる人が多い
 

以上ポイントですが、要はゴールを最初に設定する習慣を持てということです。

そしてここで言っているのは人生のゴールをつくることです。

人生のゴールを見つけるための3つの力も出てきました。

いや、わかんなくね!?

 

もう少し詳しく見てみましょう。

 

人生の目的を見出すためには?

 ・自分のミッションステートメントをつくる

 

・生活を中心に考えること、自分にできること、自分が大切にしているものは何かを意識すること、もっとも関心が強く、影響力を発揮できることに人生の力点を置く。

 

・ただ、漠然と未来を考えても見えてこない、自分だけの人生の目的をみつけるために、日々の生活の中心を自覚し、行動を変える意識を持とう。

 

・生活の中心とは、お金、会社、家族、趣味などの物ではない。そうなると固定できずに、バランスをとりながら生活し、一貫性を欠く。

中心におくべきは原則である。(公正さ、誠実、勇気など)

 

ここで具体的なものが出てきました。

「ミッションステートメントをつくる」

「生活の中心には、モノではなく原則を置く」

 

うーん、わかるんですけど、じゃあやるとなると難しいですね・・・

ひとつずつ見ていきましょうか。

 

生活の中心には、モノではなく原則を置く

これは本書の中で図も出てくるのですが、モノを中心におくと、そのモノに振り回されるよねと言ってます。

お金だと増減に振り回されるし、人だと感情に振り回されるし、会社だと仕事に振り回されますね。

 

ただ、モノをおろそかにしろ!と言っているわけではなく、モノの前にある自分の意思を原則に基づかせろと言っています。

 

つまり、会社なのか人なのか金なのか選択する場面では自分の原則に従って選択しろよと言います。

 

例えば、「私と仕事どっちが大事なの!?」というお決まりの台詞がありますね。

このとき「時と場合による」のが本音ですね。

人生において正解が複数あるんですよね。

このとき、自分の原則に従って選択します。

 

そしてその原則が、ミッションステートメントという形で推奨されています。

 

ミッションステートメントをつくる

ミッションは、会社にも当たり前にありますね。

ミッションとは、「価値観」「社会的使命」を意味します。

ミッションステートメントとは、「それを指針・方針として明文化したもの」です。

 

わかりやすく大塚商会さんのミッションステートメントを引用します。

大塚商会は多くの企業に、情報・通信技術の革新によってもたらされる新しい事業機会や経営改善の手段を具体的な形で提供し、企業活動全般にわたってサポートします。そして、各企業の成長を支援し、わが国のさらなる発展と心豊かな社会の創造に貢献しつづけます。

 

気づい方もいらっしゃるかもしれませんが、これ恥ずくね!?

企業が言うならまだしも個人がこれ言えないでしょ!!

 

ミッションステートメントの作り方

実は日本人はつくるのが苦手らしいです。

それは、訓練していないから、そして「社畜根性」があるからです。

普通会社員って、「やるべきこと」と「できること」を聞かれまくってるのでそれは答えられるらしいんですよね。

でも「やりたいことミッション」て口にする機会がないと。その点、起業家とかは、口にすることが多いですね。

フィードバックを受けれる分、ミッションが明確になりやすいと言うことです。

 

なので、とにかくトライアンドエラーを繰り返してください。

ミッションを考えて発表して直してを繰り返してください。

 

仕事での「終わりから想定する」はよくできてますよね、人生において「終わりから想定する」をやってみてください。

 

ただ、ここで問題が起きますね。

「ミッションがわからない」

つまり、やりたいことがわからない状態です。

 

7つの習慣では、「原則」に基づけといってますが、よくわかりませんね。

 

やりたいこと(ミッション)をみつけるには?

さっきも言いましたが、日本人は苦手です。

なぜか、一度言ったことを修正するのが恥ずかしいからです。

例えば小学校で夢とか語りますよね?

それ1年後にやっぱ違うのにします!

って言えないですよね?

 

ただ、断言します。

変わってもいいです。

 

なぜなら自分だけでミッションを考えるのは難しいから、他人のフィードバックが必要だからです。

フィードバックをもとに修正する、だから変わってもいいんです。

 

大事なことは、ミッションをアウトプットする習慣を設けることです。

 

サラリーマンのみなさん、これ実は簡単にできます。

「飲んでるとき」に言ってください。

 

なので、第2の習慣を実践する方法は、ミッションをアウトプットして修正する行為を何度も繰り返すということです。

 

⬇︎次の習慣はこちら

  【第3の習慣:最優先事項を優先する】

 

よかったら読者登録お願いします〜!

 

 

まんがでわかる 7つの習慣

まんがでわかる 7つの習慣