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社会人4年目。転職、ベンチャー企業、教育、youtube配信、プログラミング初心者。漫画と映画が好き。コンサルタントの「フレームワーク」を人生に当てはめて向上させることができるのかを実験するブログです。

『漫画でわかる人生を変える7つの習慣』を実践する方法①【前提の認識インサイドアウト】

自己啓発本読んでも変わらないよね」て、本当にいろんなとこで言われてますよね。
それって、実際の行動レベルまで指示してくれないからなんですよね。
マインドが大事だ、考え方から変えろってのはよくわかります。

マザーテレサさんもこういってます。

思考に気をつけなさい、
それはいつか言葉になるから。

言葉に気をつけなさい、
それはいつか行動になるから。

行動に気をつけなさい、
それはいつか習慣になるから。

習慣に気をつけなさい、
それはいつか性格になるから。

性格に気をつけなさい、
それはいつか運命になるから。

いやでもわからんわ!!

と結局なってしまうから、成功本が多くても、読んで成功する人が少ないんだと思います。

今回、私は漫画でわかる7つの習慣を読んで、1つずつ自己流で考察してみようかなと思いました。

まんがでわかる 7つの習慣

まんがでわかる 7つの習慣

そもそも7つの習慣って?

7つの習慣とは、アメリカのスティーブン・R・コヴィーによって書かれた本です。
アメリカ建国以来に書かれた成功にまつわる文献から「人格主義」に基づいた成功の法則を抽出して紹介しています。

7つの習慣とは、人間の成長に大切な7つの心がけを体系化させた思想のことです。

1〜3の習慣は、自立を目的とし、私的成功を目指します。
4〜6の習慣は、社会で生きることを目的とし、公的成功を目指します。
7の習慣は、人間としての外枠を広げるための習慣です。

そして、この7つの習慣に取り組むにあたって前提となる考え方があります。

それがインサイドアウトです。

この記事では、まずインサイドアウトについて考えたいと思います。

インサイドアウトとは?

インサイドからアウトへということなのですが、どういうことかというと
まずは自分自身の人格(インサイド)を変えてから周囲の環境(アウト)を変えるんだよ
ということをいってます。

人は、物事を自分の見たいように見ているので、その見方をする人格を変えるところから始めようというわけです。

これを、パラダイムシフトといいます。

では、どう変えればいいのか?

原則、つまり公正さ・誠実・勇気・謙虚・節制・勤勉を基に人格を変えようと説いています。
そうすることによって見方も変わってくるということですね。

そして、そのために必要なことが、7つの習慣を行うことだと結論づけています。

ただ、原則ってなんだよ・・・と引っかかりません?
公正さ、誠実っていったってなぁ・・・と。

ここで私は考えました。

要はパラダイムシフトてなに?

ヒントはいくつか出てきました。
・人は物事を自分のみたいようにみている。
・問題は自分の中にある。

私は、ここでアドラーの心理学を思い出しました。

アドラーの心理学も「問題は全て自分にある」「すべての問題は人間関係の問題」「自分の問題には隠された目的がある」と言っています。(部分的に抽出しています)

そして、いま引き起こっている問題はすべて自分が起こしていると。

つまり、パラダイムシフトって認識をまず変えなさいねってことなんですね。
行動ではないということです。

ここでは、まずは認識を変えるだけで大丈夫なんです。

では認識を変えるとは?(抽象的です)

感情が動いた時、嫌なことがあった時、考えがまとまらない時、ここに起きた問題が結びついています。
この時に、外部のせいにしないということです。

友達がどうだ、知り合いがどうだ、上司がどうだ、世の中がどうだ、などなど。

もちろん、ほんとにどうしようもない時もありますね。事実そうじゃんみたいな。
こういう場合の考え方がは、第一の習慣で理由が説明されていますので、後日書きます。

問題が起きた時、嫌だと感情が動いた時、こういう場合には、これは私に問題があるという視点をもってみてください。

問題の裏に目的がないですか?
気を引きたいから、自己肯定したいからなどなど、起きた問題とは一見関係ないかもしれませんが、それに気づいてください。
気づくだけで大丈夫です。

この考え方は、アドラー心理学に書いてありました。

ただ、これってまだまだ抽象的で分かりづらいですね。

ではどうすれば変わるのか?

私は「やりたいと思った善意をやること」だと解釈しました。

例えば、ゴミが落ちていて気になった時「捨てるという行動をとること」、電車の優先席で「席を譲ること」などなど、日常生活で心に善意が芽生えることがあると思います。

それをすべて、心にしまっていないでやってください。行動してください。

イライラしていても嫌でもうざくても、心に浮かんだ善意をやってみてください。
あーこの人こうしたら嬉しいだろうなって、思う場面はたくさんあるけどやらないことが多いと思うんです。

これを今日からやってみてください。
私は自分のフィルターで見ることを変えるのは正直難しいと思ってしまいます。

外部のせいにしない、問題は自分のせいって、要は相手の立場に立って考えてみることだと思います。

そしてそれは、人が先天的にもっているものだと感じます。
ただ、やらないだけでね。

だから少しでも感じたその善意を、行動に移してみてください。

第7の習慣記事はこちら!


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