教養を身につけたいさくらいのブログ

究極的に暇になった時に読む1mmだけ教養が身につくブログ

社会人4年目。広告代理店人事から転職、ベンチャー企業、教育業界、youtube配信、プログラミング初心者、仮想通貨。漫画と映画が好き。日常生活で気になったことや教養系の勉強したことなど様々なことを書く雑記ブログです。

家計簿アプリは貯金のためだけにつかうな!【20代は必見】

およそ半年間家計簿アプリをつけてきました。

最初こそよかったですが、細かすぎて段々とめんどくさくなってきました。

 

時間がある人はいいですが、時間がない人にとってはボディブローのように家計簿アプリポチポチの手間が効いてきます。

 

半年間使ってきて、良かったこともありますが、なぜ貯金したかったら家計簿アプリを使わない方がいいと思ったのかを書いていきます。

 

ちなみに、過去記事では、たまったぜー!とか書いてます笑

教養のための貯金「家計簿アプリをつかったらこれだけ貯金できた!」実験結果 - 究極的に暇になった時に読む1mmだけ知識が増えるかもしれないブログ

 

家計簿アプリははっきり言ってめんどくさい

「そんなこと言ったら家計簿つけられなくない?」

と本末転倒なことを言うわけですが、

日々、案外出費の種類って多いです。

 

例えば、

ジュースを買った

→現金なのか電子マネーなのか?

→食費か飲料費かをカテゴリつくって入れる

 

という場合分けを考えます。

 

家に帰ってからまとめてレシートを見直して入れればいいですが、レシートがない場合もあります。捨てちゃう時もあります。

 

この時点で、家計簿アプリの厳密性がなくなります

 

奢った時、手数料、交通費など、例外的に処理が必要なものが多いのです。

 

このように、一円単位で厳密性が求められる入力には、時間がかかってしまうのです。

Bank

 

家計簿アプリは出費の把握に使え!

しかし、出費を把握できているということは結構大きいです。

 

会社で言うならば、キャッシュフローを把握できているということ。

 

キャッシュフローがわからなければ、どれだけキャッシュを持ち、それを投資できるのか戦略を立てることができなくなります。

 

そこで私が考えたことが、

①家計簿アプリで出費を把握

②月の余剰資金を把握

③余剰資金の使い道を決める

ということです。

 

家計簿アプリをつかって2〜3ヶ月もすれば、

毎月何にいくらくらいつかって、どのくらいお金が手元に残っているのか?がわかります。

 

例えば、

収入 20万円

出費 17〜18万円

余剰資金 2万円

 

というのが大体わかります。

この時、1〜2万くらいの出費は、節約すれば抑えることが可能な感覚です。

 

把握できてないうちに、

大きい買い物をしたり、継続的にお金がかかってしまう契約をしてしまったりすると、当然手元にお金が残らないことになります。

 

余剰資金をいくら残したいかを決める

月のキャッシュフローが見えたら、月いくらを余剰資金にしたいのかを決めます。

 

それは、家計簿アプリで把握できた余剰資金をもとにできそうな範囲で決めてください。

 

この時、より厳密な人は、年でいくら余剰資金を生み出したいのか?何歳までにいくらの余剰資金を残したいのか?を明確にすると、モチベーションを保てると思います。

 

ここでは、月3万円としましょう。

 

3万円の場合、

1年間で36万円

5年間で180万円

10年間で360万円

余剰資金が出ることになります。

 

給料が上がると考えれば、修正してもっと大きな金額になることは予想できます。

 

余剰資金をどうするか決める

 

貯金したい場合、引き落としで他の口座や積み立てにすることがおすすめされています

給料が入った時点で強制的に引き落とすことで、その月の貯金は完了します。

 

他の給料は目一杯つかっていいので、節約ストレスもかかりませんし、細かく家計簿アプリにつける必要はありません。

 

3万円であれば、3万円を引き落とす設定にして積み立てるなど、

システムをつくれば、確実に1年で36万円貯金できます。 

100万円を貯めたい場合は、月8万円は余剰資金を残せばOKです。

 

そして、余剰資金が把握できると、貯金以外にも戦略を立てられるようになります。

 

お金を増やす

つまり投資に回せます。

いま銀行に預けても金利がほぼないため、まったくお金は増えません。

 

例えば、年率5%の投資商品を見つけられれば、

36万円×1.05=37万8千円

になります。

 

安定して年率5%は現実的ではないかもしれませんが、こういう考え方ができるようになるということです。

 

投資は、原資がないとできないですよね。

なので、当たり前ですが、余剰資金を把握することは原資を集めるのにも大事です。

 

月の余剰資金がない人は、

積立の投資がいいかもしれません。

 

月5千円を積立投資に回すなど、今は少額でも投資できるものがたくさんあります。

 

貯金よりは、お金を増やせる可能性が高いですね。

 

まとめ

つまり、家計簿アプリはそもそも貯金や節約をする目的ではなく、まずはキャッシュフローを把握する目的で利用した方がいいよ、という話でした。

 

私もコツコツ家計簿アプリをつけてきたんですが、途中で「あ、これ意味ないわ」と感じました。

 

節約を意識しすぎると生活レベルを落としてしまうので、ストレスもかかります。

 

貯金したければ、キャッシュフローを把握して、計画的に貯めていけたらいいですね。