底辺ゆとりサラリーマンが論理的に人生を変えることができるのか!?

社会人4年目。転職、ベンチャー企業、教育、youtube配信、プログラミング初心者。フレームワークを活用して生活を向上させるために活動するブログです。

友人が始めたVALUを買ってみたら2週間で価値が倍以上になっていたのでしっかりVALUを調べ直してみた

Youtuberヒカル事件で話題になったVALU。

私はほとんど知らなかったのだが、実は友人がVALUをやるというので、販売し始めたくらいの時に1VA=3000円くらい買っていた。

世の流れに疎い私は、買ったにもかかわらずVALUって何?という感じで、友人を応援する仕組みくらいにしか考えていなかった。

しかし、事件があって久々に開いてみたら・・・1VAが1万3000円になっていたのだった!

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さらに友人の時価総額が1000万円を超えていた。

それをきっかけにVALUって何だろうと改めて調べてみた。

 

VALUって?

valu.is

サイトとかブログとかを調べで、

「VALUとは個人で、VAという価値を公開することができ、ビットコインを用いてそのVAを取引できるサービス」と理解。

 

サイトではこの取引のことを、以下のように表現している。

いちど公開、取引されたは、トレーディングカードのように流通し、
時価総額も日々変動します。あなたの思っていなかった価値を見つけられ、
価値が高まっていくことも。

 このトレーディングカードのように」というところが個人的にはキモなのかなと思っている。

 

Bitcoin Chart

VALUの何がすごいの?

①誰でもVAを公開できる

ビットコイン口座など必要なものはあるが、誰でも公開することが可能になる。

つまり、誰でも「トレーディングカード」のキャラクターになることができるのだ。

やろうと思えば私でもVA公開できるし、あなたでもできる。

これは今までにない価値観である。誰でも自分の価値を資金調達に活用することだできるようになったのだ。

 

②個人の価値が見える化、取引できる

時価総額なども設定されているため、個人のVALU価値が金額で明示される。

いままで、信用って学歴とか実績とか肩書きという結果で判断されていたわけだが、VALUによって、過程や考え方やスキルも信用のひとつとして強い意味を持つようになったのではないだろうか?

そして、それを「トレーディングカード」のように取引できるため、レア・スーパーレアカードとして価値が上がることもあるのだ。

 

③資金調達ができる(優待設定も可能)

ちょっとクラウドファンディングと似ているかもしれないが、VAを売り出せば資金調達が可能だ。

クラウドファンディングはプロジェクト単位が多いが、VALUは個人そのものだ。

さらに、優待を設定することで、買ってくれた人に自分の価値を還元することができる。

ブロガーなら記事で宣伝しますよとか。

ネット上だから、ほんとに誰でも見つけて応援することができるのだ。

 

ビットコインを用いている

これは個人的には大きい。

最近注目されている仮想通貨。

それを用いるサービスというのは、ぼくはVALUがはじめてだった。

そして、知識ない中で取引所に登録してビットコインを買って見たが案外簡単だったのだ。

これから仮想通貨のサービスが増えてくることになるならばひとつのきっかけにな流のではないだろうか。

 

⑤株の投資ではない、新しい価値観

これは投資に使うサービスではないと明示されている。

安く買って高く売るようなトレーディングではない。

(今回の事件では、そこが問題になっていたようだ)

応援できるというのが大きいのではないだろうか。

これは新しい。

いままで、お金というハードルがあってやりたいことができなかった人は、VALUによってやりたいことができるようになる。

そしてそれは、自己満足ではなく、何人かのひとから価値を認められたことなのだ。

まとめ

新しいサービスが登場し、世の中が変わって行く時代。

私も感じたがVAを買うという体験は、不思議な体験で、一度買うとさらに誰かのVAを買いたくなる。

あなたもVALUをやってみてはいかがだろうか?

2ヶ月やってみてわかったShinobiライティング8つの攻略法〜効率のいいポイントの稼ぎ方

昨日、「誰にでも初月に1万円は稼げるオススメの副業」ということでShinobiライティングを紹介した。

個人的には、2ヶ月間やってみて、いくつかポイントを抑えたつもりでいるので、それを紹介していきたい。

ライティングの作業は、「どれだけ単価をあげられるか」が勝負だ。

つまり「できるだけ高いポイント案件をやる」「できるだけ早く書く」ことがポイント。

そのために、記事の選定の仕方 、記事の書き方を紹介する。

logicallife.hatenablog.jp

 

1.Shinobiライティングにおける記事の選定6つのポイント

 

①なるべく同じ分野の案件の記事を連続で書こう

例えば以下のような案件である。

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これは「インターン」について、別の切り口から募集されている案件。

なぜ、同じ分野がいいかというと、「情報収集」にも時間がかかるからだ。

知らない分野の記事を書こうとすると、まずはその分野を理解することが必要になってくる。情報収集を踏まえて書こうとすると、1000字程度でも私の場合は1時間30分くらいかかってしまう。

上の2000字は1200ポイント、つまり600円。このままだと時給300円くらいになってしまう。

しかし、2つとも「同じことを調べれば書ける」ので、2記事目に調べることは圧倒的に楽になる。そうすれば1200円が2時間くらいで書ける。(それでも時給600円だが・・・)

 

②なるべく自分の知っている分野の記事を選ぼう

①でも説明したが、「情報収集」をして「情報整理」をすることに時間がかかってしまう。特に知らない分野についてはなおさらだ。以前、私が高単価だったため「相続の法律の説明」の案件をやった時には、調べるだけでかなりの時間がかかった。そもそも「相続の法律」について全く知識がなかったからだ。

それなら「Instagram」の紹介の方が、単価が低くても時間をかなり短く書くことができるのだ。

 

③説明文案件を選ぶ

Shinobiライティングは、4つの種類の案件が紹介されている。

・解説案件

・説明文案件

・コラム案件

・執筆代行案件

それぞれは自分で調べて欲しいが、説明文案件とは「そのテーマを説明してください」というものだ。

これの何がいいかというと、「情報を整理して書いていく」だけで、自分で考えることがほとんどないということだ。

例えば「コラム案件」とかは自分の経験など必要なため、ある程度考える時間が必要だ。

説明文案件は、調べた情報をまとめて書くだけなので、慣れれば早く書けるのだ。

 

④高ポイント案件を選ぶ(1000文字以上がオススメ)

私の高ポイント案件とは文字数=ポイント数だ。

しかし、そのような案件は人気のためすぐに他の人に書かれてしまう。

なのでできるだけポイント数が文字数に近いものを選ぼう。

最低でも文字数の半分がポイント数のものを選ぼう。

また、文字数が多いものを書いた方がいい。この理由は、文字数が少なくても情報収集と情報整理の必要があるため時間がかかってしまうからだ。

 

⑤ポイントアップキャンペーンを活用

ポイントアップキャンペーンとは、1日4回の時間帯で記事を書くと最大で15%ポイントがアップするものである。4記事で合計5000ポイント書けば、750ポイントアップするのだ。

10:00-12:00、14:00-16:00、18:00-20:00、22:00-24:00の4回なので、時間がないときは文字数が200字のものをとりあえず書いておくのがいい。

 

⑥5,50記事ポイントアップ案件を書く

記事の中には「5,50記事ポイントアップ案件」がある。案件の前にこのように5、50という表記のあるものだ。

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これは5記事ごとに100ポイント、50記事ごとに1000ポイントが一ヶ月中の範囲でもらえるものなので、50記事採用されれば、2000ポイント得ることができる。

 

 

PC

2.Shinobiライティングにおける記事の書き方のポイント

⑦導入、本文(見出し)、まとめの構成

この辺はブログとは変わらないと思うが、慣れていない人はこの書き方を知らないだろう。かくいう私もSinobiライティングをやる中で気づいたことだ。

この構成にするだけで、かなり楽に文章を書けるようになる。

過去記事にもまとめているので読んでみて欲しい。

 

logicallife.hatenablog.jp

 

⑧メモなどに書いてから記事をつくっていく

どういうことかというと、「案件にエントリー」すると制限時間がある。

だいたい1時間から2時間くらいだが、それを過ぎてしまうと、もう一度エントリーしなければならないのだ。

最初のうちにはそれがわからなく、せっかく書いた案件が、他の人に取られてしまったり消えてしまったりした。(これはマジでショック)

そのため、メモなどで書いていくのがオススメだ。このとき、エントリー画面は開いておいて、時間が来そうになったらすぐにやめてまたエントリーする。

エントリー中は他の人が書くことができないので、こうすれば時間がかかりそうでもかききることができるのだ。

 

まとめ

ライティングで稼ぐには、「早く書く」「ポイントが高いものを書く」「簡単なものを書く」ことが重要なポイントになってくる。

そのためには、上記のポイントを踏まえていくつか書いてみて欲しい。

 

誰でも初月に1万円は稼げる、底辺サラリーマンにオススメの副業〜Shinobiライティング編

「あと月1万円収入があればなあ・・・」と考えているサラリーマンは多い。

かくいう私もその一人だ。(私の場合はもっと必要)

しかし、副業と言っても、アフィリエイトとかクラウドソーシングとか、時間をかけて継続していくことやプログラミングやデザインなどのスキルが必要な場合が多い。

お金を稼ぐということは、そう簡単なことではないということだ。

そして、私にはスキルがない。

でもどうしても、稼ぎたいということで色々とやってみた。

その中で、飽き性でも力がなくても土日とかを活用すれば月1万円くらいは稼げる副業を見つけた。

それが、「ライティング」である。

私は2ヶ月ある程度頑張って、14,000円稼ぐことができた。

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自分一人でコツコツ頑張るのが得意という人にはオススメだ。

ライティングとは?

文字数やテーマなど規定の記事を自分で選んで書いて稼ぐものだ。

文章を書くことが苦にならない人には特にオススメ。

今回紹介するのは、ライティングに特化したサイト「Shinobiライティング」である。

 

Shinobiライティングとは?

Shinobiライティングは、国内最大級のライティングに特化したクラウドソーシングサイトです。

Shinobiライティング

規定の記事を書いたら、ポイントをもらえ、それを換金することで稼げるサイトです。

私が、Shinobiライティングを使った理由としては、

・書くまでが簡単で、採用確率が高い

・ポイントの高い案件がよくある

・ポイント増加キャンペーンをやっている

ということだ。

 

私がライティングするにあたって、

ライティング/アンケート|在宅ワークの【サグーワークス】

 

も試してみたが、なかなか採用されない記事もあった。

しかし「Shinobiライティング」では40記事ほど書いて、38記事は採用されたのだ。

 

そして、ポイント効果案件もよくある。

記事だと1文字=0.25円が 多いのだが、(1000字で250円)

よく1000字で600円くらいの案件もあるのだ。

 

また、ポイント増加キャンペーンをやっていて、最大15%ポイントが毎日アップするチャンスがある。

これがオススメの理由だ。

 

writing


ライティングのメリット

他の副業もさまざまあるが、ライティングのメリットは、

・空いた時間にサクッとできる

・毎日継続しなくてもいい

・やればお金になる

・特別なスキルは必要ない

・家でも気軽にできる

ことだ。

 

逆にデメリットはというと、

・時給換算すると低い

 ということだ。

(まあ自分の仕事も時給換算すると酷いことになるが)

 

まとめ

ライティングは好きなときにどこでもできる手軽な副業のひとつだ。

かなり頑張れば副業でも月5万円くらいも稼げるのではないか? 

 

お金が欲しいという方はぜひやってみてほしい!

Shinobiライティング

元人事部&転職経験者が話す!転職したいと思った時に考えて欲しい7つのこと

転職したいと考えている人は世の中にたくさんいるだろう。

友人も会えば、「転職したいわ〜」と言っている。

だか、本気で転職をしようと行動を起こしている人は少ないのだろう。

今回は、「とりあえずまじで転職したいと考えてるんですいま!ただ、不安です!」という人に転職について書こうと思う。

 

入社2年目で転職 中小→ベンチャー

私ごとで恐縮だが、私は新卒でIT系の会社の人事になり、2年間で辞めた。

3年以内の離職率30%の日本で、その30%に入った新卒の1人だ。

理由は、

・上司がみんな嫌い

・その部署にいるのが苦痛

・人事の仕事が好きじゃなかった

・休みがあまりなかった

ということだ。

特に、上司が嫌いというのが一番大きかった。

残念ながら上司も部下も選べない。人間関係というのはどこに行ってもつきまとうものだか、甘ったれた私は我慢できなかったのだ。

 

何が変わったのかというと

・上司は嫌いじゃない

・日々の余裕がある労働時間

・職場の雰囲気はいい

・仕事は大変になった

・給料がめちゃめちゃ下がった (年収100万くらい)

ということだ。

 

成功じゃん!

と言いたいところだが、言いたいことは下の2つである。

 

これも含めて転職のポイントを書いていく。

 

1.転職はリセットではないぞ!

これは「エンゼルバンク」という漫画に書いてある名言でもある。

エンゼルバンクは時代背景は異なるが転職の時にまじで参考になるので読んで欲しい。

 

 

これはどういうことかというと、

嫌だったことや悩みがいくつかあったとする。

それは次の転職先でも間違いなくやってくるということだ。

私の場合、上司や職場が嫌だったのは消えた。

しかし、ベンチャーという信用の少ない会社においては、仕事が取れないプレッシャー&給料が安いという悩みにぶつかることになった。

そう、あなたが壁と感じたことは形を変えてやってくるのだ。

 

2.転職エージェントだけに頼るな!

人事の時、中途で面接に来る人のほとんどが転職エージェントだった。

ただ、この時、採用側はかなり慎重になる。

なぜかと言うと、転職エージェントを通すと費用がめちゃめちゃ掛かるからだ。(年収の30%とかね・・・)

だから転職エージェントも、自分たちの利益になるところを紹介する。

つまりあなたのことも考えるが、自分の利益を考えると言うことだ。

転職エージェントにだってノルマはあるからな・・・

転職エージェントは知識や準備などでは、大いにメリットがあるので、3つ目のことを考えた上で、正直に自分の希望を話そう。

ここで、「私は力がないし、わからないからこのくらいの条件かな・・・」と妥協するのは辞めたほうがいい。

次のあなたの仕事も辞めることになるぞ。

 

3.転職で考えて欲しい自分の軸

転職エージェントに頼むなり、自分でやるなりで検討して欲しいことは以下。

①仕事のやりがい

②仕事環境

③福利厚生

④ライフスタイル

 

①仕事のやりがい

これはどんな仕事をやりたいかだ。

営業なのか、経理なのか、総務なのか、技術なのか、受付なのか。

誰が向いてるかなんで、やってみないとわからない。前職を踏まえて、何をしてる時が楽しかったのかしっかり考えよう。

 

②仕事環境

どんな環境で働きたいのか?

会社の場所、会社の規模、年齢層、業界などなど。

小さい会社ならある程度の裁量権がある。

これは、口出しされにくい、チェックを通す工程が少ないと言うことだ。

大きい会社なら、チェックなど多いだろう。

しかし、成果を出せるということでは大きい会社の方がノウハウなどの環境が整っている。

本当に全部自分で決めたいなら10人くらいのベンチャーか起業したほうがいいだろう。

若い人たちで働きたいのか、おっさんばかりなのか、グローバルなところなのかも考えよう。

業界は特に大事で、業界によってほんとに考え方が違う。

楽したいなら大手メーカー系、激務なら広告系とか、これは転職会議のサイトを見て参考にしよう。

 

③福利厚生

給料は本当にシビアだ。

東京の場合、下がったら家を変えるなど生活レベルを落とすことになる。

飲みにも行けないし、好きなものも買えないということになりかねない。

そして、転職では自分にスキルがない限り年収はほとんどの確率で落ちる。

学歴、プログラミング、英語など、自分の社会的な意味での価値を考えてみよう。

 

④ライフスタイル

通勤はどうしたいのか、どこに住みたいのか、休みが多いほうがいいのか、都会で働きたいのか、フレックスがいいのかなどなど。

 

以上4つ、すべて自分の望み通りというのはありえない。

どこに優先順位を置くのかをよく考えてから転職先を探そう!

 

4.新卒3年以内と30歳以上の壁

よく新卒では3年以上頑張れというものがある。どうなのかという議論は別にして、実は転職においても影響してくる論である。

私の会社では3年以内に辞めた人間はほとんど採用していなかった。

なぜかというと、3年以内に辞めた人間は次の職場でも辞める可能性が高いとデータがあったからだ。

前述したとおり、採用にはコストがかなりかかる、そこで辞める可能性がある人間を取るのは難しいのだ。

そしてまた、30歳以上の人も敬遠していた。

これは派遣や事務ではいいが、総合だと顕著だった。

理由として、30歳以上の人間は扱いづらいからだ。また、会社の風土になじませるという意味でもあった。

他にもいろいろあるが、ある程度の規模の会社を目指すとなるとここら辺はクリアしておきたい。

 

5.オススメは縁やコネ

 スキルや肩書きがない場合、私は縁やコネが一番いいと思う。

ヘッドハンティングまでもいかないが、声をかけられたことがあるとか、親戚つながりとか。

理由としては、どんな仕事なのか、環境なのかをリアルに聞けることがある。

そして、ある程度力がある人からのコネであればほぼ確実に採用されるし、入った後もある程度の信用があるだろう。

親戚や友人に聞いてみるのはどうだろうか?

 

 

番外編:辞めるときにはどうすればいいか?

半年前には、辞めたいことを上司に伝えよう。

法律では口頭2週間と言われているが、それは現実難しい部分はある。

円満に辞めるにはできるだけ早く言っておこう。

そして言いにくいとは思うが、退職の手続きが進んでいなそうならはっきりと意志を伝えよう。

最悪、労基署に相談するのも手だ。

できるだけ、次の進路が決まっているときに言ったほうが安心。

私の場合は、3月に言ったがなかなか受け入れてもらえず、無理やり8月末で退職にこぎつけた。

 

まとめ

辞めるときには、自分が納得できる形で考えて決めよう。

親がどうだ、世間体がどうだというのも大事かもしれないが、仕事はあなたの人生の大部分を占めるものなのだ。

 

 

ブログを書こうと思っている人向け!1週間ブログを続けたら人生が豊かになった。

ブログを始めて1週間続けることができた。

継続の記事でも書いたが、習慣化するために30日間は書き続ける必要がある。

今回、これからブログを書こうと考えている人向けに、私が7日間書いてみてわかったことを紹介する。

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1.アウトプットベースのインプットを意識するようになる

私のブログは雑多なことを書いているのもあり、日々の生活の中で何をテーマにしようかなと意識するようになった。

本を読んでいるときにも、どこを紹介すればわかりやすいかなとか面白いかなと意識するようになり、以前より本の内容を覚えている気がする。

 

2.何かを発信しているという満足感を得れる

なぜか、特別なことでもやっているかのような気分になる。

特に私は、なぜか自信が凄くついて、生活が充実してきた錯覚を覚えている。

(ちなみにこのブログのビュー数は3である。)

 

3.記事を1つ書くのに1時間30分くらいかかる

「短い記事でいいや」とか思いながらも書き始めると止まらなくなって、調べることも含めると1000時程度でも結構時間がかかることがわかった。

仕事がら家に帰るのが遅いのだが、書いたらすぐ寝るみたいな生活になっている。

 

4.全くビュー数が伸びない

7日間程度だと、10くらい。そんなもんなんだなとわかった。

特に私のブログはテーマが特化されているものではないので見る人が少ないのだろう。

書く予定の人で、ビュー数を伸ばしたいのならばテーマを縛り、バズ部を参考にして戦略を考えるべきだ。

 

5.自分の時間が増える

本読んだり、調べ物とかしたり、仕事終わって早く帰ろうと思ったり、自分の時間が増えた気がする。

後は、夜書いているので、1日の振り返りも自然とするようになった。

これも精神的にいい感じだ。

 

6.ライティング技術とかSEOを学ぼうとするようになる

やっぱり、経験している中で得たインプットは身になっている気がする。

実感値として、ライティングやキーワード選定を少し意識するようになる。

仕事でも活かせる技術だと思うのでオススメだ。

 

最後に

何か新しいことを始めて続けることは、間違いなく人生を新しいものにする。

ライフスタイルの変化や意識が変わるので生活に彩りが出る。

ブログを書こうかどうか迷っている人は、まずは7日間続けて書いて見るのはいかがだろうか?

 

たった1万円ほどを仮想通貨に投機してみた!&仮想通貨の紹介

「お金の教養ステージ」で個人的にはもっとも難しい「⑤増やし方」。

今まで、株やFXなど手を出したことはないし、ある程度まとまった金額を投資しないと運用も難しいのではと勝手に思っている。

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私は現在、ステージ2なので、3にあげるためには「投資信託など受け身の運用」に挑戦する必要がある。

そこで、手始めに目をつけたのが仮想通貨だった。

なぜかというと手続きの手軽さと新規性に興味を持ったからだ。

しかし、仮想通貨を買ったからとして運用はできないので投機かなと思うので、増やし方とは若干異なるかもしれない。

そこで、カテゴリーは⑤増やし方と⑦社会還元にしてみた。

仮想通貨の未来に貢献するという勝手な個人的考え方だ。

仮想通貨とは?

Wikipediaをみると

法定通貨に対して特定の国家による価値の保証を持たない通貨のこと。

 と記載されている。

ただ、あれ?なんか通貨じゃなくて取引そのものみたいなことも聞いたことがある。

さらにここでいう仮想通貨、ビットコインなどはWikipediaによると「暗号通貨」と定義されているようだ。

暗号通貨(あんごうつうか)とは、暗号理論を用いて取引の安全性の確保、およびその新たな発行の統制をする仮想通貨である[1]

 話題になっている一方では、分裂や安全性などを問題視する声も多いのだそう。

安全性として「ブロックチェーン」という新技術が使われているが、その問題点もあるともWikiで紹介されている。

・利用者に対する価値の保証が無い。

闇市場を生みやすい。

・課税の逃げ道になる。

・マネーロンダリングに利用される。

・投資詐欺の可能性(国民生活センター平成29年3月30日報道) 

bitcoin

仮想通貨の種類ってどのくらいあるの?

実は500以上もの多くの種類が、すでに存在しているらしい。

日本では取引できないが、海外の取引所を通せばマイナーなものを買うこともできる。

いくつか主要な通貨だけ紹介する。

ビットコイン(BTC)

ナカモトサトシという人物によって発表された論文に基づき、2009年から運用され始めた仮想通貨。

詳しくは、わからないが、P2Pネットワーク型なのが特徴で、ブロックチェーンプルーフオブワークという仕組みを持っている仮想通貨だそう。

8/16現在、1BTC=45万円ほどの価値があり、もっとも時価総額が高いです。

イーサリアム(Ethereum)

ブロックチェーンに契約情報を記述、書かれた内容が実行される仕組み。

イーサリアムはプラットフォーム及びプロジェクトの総称で、イーサリアムのネットワークで利用されるのがEther(ETH)と呼ばれる通貨だそう。

8/16現在、1ETH=3万3千円ほどの価値があり、2番目に時価総額が高い。

イーサリアムクラシック(Ethereum Classic)

2016年に、何者かのハッキング事件が起きたことで、イーサリアムがバグ修正のためにハードウォークを実行して生まれた仮想通貨。

イーサリアムクラシックとはハードウォーク前のブロックチェーンを維持しているプロジェクトのことだそう。

8/16現在、1ETC=1580円前後。

 

モネロ(Monero)

アルトコインの一種で、CryptoNightを採用しているのが特徴。

CryptoNightとは、匿名性に特化したアルゴリズムで、リング署名を実装している。

また高速取引が可能。通貨の単位はXMR。

8/16現在、1XMR=5300円前後。

ファクトム(Factom)

あらゆる記録をブロックチェーン上で管理できる仕組みとして、印鑑証明のように事実を証明するような役割を期待されている。

さまざまな記録や証明を大量に安く機密を保持しながら記録できるメリットを持つ。通貨の単位はFCT。

8/16現在、1FCT=2000円前後。

NEM(XEM)

アルトコインの一種で、通貨単位はXEM。NEMは多くの資産を保有する一部の採掘者に報酬が偏らないように設計された暗号通貨。POIという仕組みを採用し、NEMネットワークに貢献した人に利益を与える。

8/16現在、1XEM=28円前後。

 

※ちなみにアルトコインとはビットコイン以外の仮想通貨のこと。

 

以上、日本で取引できる通貨をいくつか紹介した。

 

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4種類買ってみた!

1万円ほど余剰資金があり、服を買おうか迷っていたので、思い切って買ってみました。

利用した取引所は、coinchekさん。理由は単に通貨種類が多かったからだ。

簡単安心!ビットコイン取引所 coincheck

 

買ったのは、ビットコイン、イーサリアムクラシック、ファクトム、XEMだ。

実はvaluというサービスが出た時に知り合いのvaluを買うために購入したのだ。

 

どうなったかというと・・・

ビットコイン

1BTC=26万円の時に5千円購入

→現在45万円

イーサリアムクラシック

1ETC=1600円くらいの時に5千円購入

→現在1500円前後

ファクトム

1FCT=1900円くらいの時に5千円購入

→現在2000円前後

 

という結果である。

XEMに関しては、上がり下がりが激しく、11円の時に5千円分買っていたのだが、ほぼ利益出ずに手放してしまっていた・・・

 

すでに、仮想通貨の価格は初期と比べてかなり上がっているので、一発は出なそうではあるが、興味のある人は勉強がてらやってみるのはいいだろう。

 

次はvaluをやってみたことも書こうと思う。

 

初心者向け!ブログ集客のための文章の書き方まとめ(バズ部参考)

ブログを書いて5日目、なんとか3日坊主を回避して更新できている。

ただ、ここでひとつ問題がある。

それは、記事が全く読まれていないということだ。

今日までのビュー数を見て欲しい。

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3である。

しかも昨日、今日は0。

「ひどくないこれ?」

SEOとかSNSとかやってないからというのもあるが、確実にテーマ設定と私のライティング技術に問題があると言える。

 

そこで今回は、まずブログを読んでもらうためにライティング技術を学ぶ。

参考にしたのは「バズ部」、サイトに紹介されている記事をまとめてみた。

たった1記事で8万人に読まれる文章を書けるようになるライティング術

反応が取れるブログの書き方〜たった4つの基本文章テクニック〜

バカ売れキャッチコピーをサクサク作れるプロ直伝の4つのテクニック

文章のプロ直伝!素人でもプロ並に書けるようになる5つのテクニック

ブログ記事を多くの人に読んでもらうために絶対必要な5要素と実践法

詳しくは上記をみて欲しいが、簡単に自分のメモとしてもまとめてみた。

 

ライティングの基本構成とは?

3パートで構成するのがベスト。

1.トップ

記事タイトルと導入

コツ:読みたいと思うタイトルをつけること、読み続けたいと思う書き出しをすること

2.ボディ

小見出しと本文

コツ:積極的に小見出しをつける、リズムよく簡潔な本文

3.ボトム

まとめ

コツ:記事の要約、読者へのオファー(SNSシェアなどを読者にお願いする)

 

Writing

キャッチコピーで煽れ!作成のポイント

流し読みが基本のWEBでは、タイトルや見出しで目に止まることが大事。 

ともかく、注意を引くものにすること。

ポイント1

今すぐに記事を必要としている人に伝えるように

 ポイント2

数字を入れる

ポイント3

簡便性を入れる

 

例えばこんな感じだろうか?

・開始たった7日間でブログ読者100人にする3つの方法

優れたコンテンツを提供できているのか?

ただ、いくら優れた文章構成やキャッチをつくったとしても、中身が伴っていなければいけない。

Googleの品質評価ポイントが掲載されていたので紹介する。

・類似の記事が存在していないか?

・スペルミスや事実のミスがないか?

・信頼できる方法か?

・分析や興味深い内容か?

などなど

とにかく気をつけることは、

パクリやまとめではなく、オリジナルの経験や体験を生かした新しい情報を提供するものかどうか?

ということだと思う(すでにこれがまとめ記事だが・・・)

 

初心者にオススメするのはパクること!

私が個人的に思ったこと、これは徹底的に上手い人のものをパクるということだと思う。

例えば、

バズ部の記事をたくさん読んで構成をパクる

・シェアなどが多く話題になっている記事のテーマの切り口をパクる

あとは、なんども書いて読者の反応を見ることだろう。

 

ということで、私はこのブログを継続するにあたってバズ部などの書き方を見本にして書き進めていこうと思う。

 

なんどもいうが、今のところビュー数は3人だ。